今年の夏、我が家の愛犬ラッキーのドッグハーネスを新調した。それまで使っていたドッグハーネスはNPO法人の方が持ってきてくれた物で、八の字型で頭から輪を入れて胴体のところで止めるタイプだ。散歩中に引っ張ることが多い犬や頻繁に立ち止まる犬に対しては、首に負担がかかる首輪の方がコントロールしやすいらしい。そこでドッグハーネスについて調べてみた。首にかけるタイプ首にかける首輪と胴輪の中間タイプ。首輪に比べれば安全性があり、胴輪に比べれば犬をコントロールしやすいタイプになります。首輪の良さも活かしてるの、引っ張り癖のある犬や飼い主がコントロールしたい大型犬に向きです。両肩を通すタイプ一般的に胴輪といえばこちらのタイプになります。犬の身体をしっかりホールドしてくれ外れる心配も少なく、首への負担もなく安心。老犬や中型犬、小型犬に向いてます。ベストタイプ洋服の背中に金具を通しているタイプです。メリットはおしゃれなこと、デメリットは耐久性や汚れが気になるところです。おとなしい中型犬、小型犬に向いています。ハーネスは首や気管への負担が少ないのが最大のメリットなのだが、NPO法人の方に貰った八の字型ドッグハーネスは頭から輪を通すため、首輪のように散歩のときに引っ張ると首に負担がかかる。散歩のときに引っ張るラッキーには向いているとNPO法人の方が言っていたが、自分で散歩に連れて行ってみると首に掛けた輪の部分が引っかかってゼーゼーしてるし、それでも更に引っ張り「グエッ!」となることが多かった。家族全員が口々に同じことを言うので新しいドッグハーネスを買おうということになり、ネットで物色してみると様々なタイプが売っている。小型犬にはベストタイプがおすすめらしいのだが、夏場ということもあり胴輪タイプのドッグハーネスを買うことにした。気に入ったのはリフレクティブワンタッチハーネス。だが、残念なことに売り切れている。そこで似たような胴輪タイプのハーネスを探し、見つけたのがプチハートカンタンハーネスというハーネスだ。これで決定と思い、どの色がいいか買い物から帰ってきた嫁の意見を聞こうとすると、なんと買い物ついでにホームセンターで同じようなドッグハーネスを買ってきたのだ。見ればデザインもプチハートカンタンハーネスと似ており色は赤だ。なんでも他の色が売り切れだったそうで、他のドッグハーネスは八の字型かベスト型だったとのこと。でも、タイミングよく新しいドッグハーネスを入手したので、細かい事は気にせず散歩へ出かけた。新しいドッグハーネスは首に食い込むこともなく、ラッキーも快調に歩いていく。これで心配事がひとつ片付いた。明日から散歩の距離が伸びるかな?